車が必需品です

沖縄に移り住んで5年になりますが、沖縄と以前住んでいた東京の違いについて書きます。 まず、雨が降っても傘を使わないことです。 というか傘を持ち歩かないというのが正解です。。 たとえば、天気予報で今日の降水量の確立が80%だったら傘を持って外出するのではないでしょうか? 沖縄の人は雨が降りそうな日でも傘は持ち歩くことが少ないです。 沖縄で傘を持たない理由の1つが、夕立のような雨が多いので、すぐに止むということもあると思います。

次に、バスが時刻表通りに来ないです。 海外旅行だと、時刻表通りに来ないという経験をされた人も多いでしょうが、沖縄もそんな感じです。 また、現地の友人と待ち合わせをしてもその時間に来ることはないです。 時間がゆっくり流れているので、そんなに時間にシビアではないです。 慣れれば、そんなものかという気持ちになります。

あと、夜が長いということです。 どういうことかというと夜活発に活動する方が多いと感じています。 なので、夜遅くから開くお店が多く、その分、朝は遅くから開店することが多いです。 これは聞いたことがあると思いますが、沖縄の人はお酒が強い人ばかりです。 夜になるとどこかしらで宴会が始まっています。 お店で宴会というだけでなく、普通の道で宴会しています。 これも沖縄の人のおおらかな性格を表しています。

また、車がないと生活できない。 これは文化と言っていいかわかりませんが、鉄道と言えば、モノレールだけなので、移動手段の中心は車になります。 先ほども言いましたが、バスもありますが、定時に来ないことも多く、車は必需品です。 あと、車を運転できない学生はどうしているかといえば、バスやタクシーを使っています。 こちらは、タクシーの料金が安いので、気軽に乗れる乗り物として活躍しています。 あと、高校になるとバイクで通学している学生も多いです。 ちなみに自転車は乗らないのかということですが、他県の人ほど自転車に乗っている人は少ないです。

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